思い出せない記憶術や暗記術を使っていませんか?

「膨大な量の知識をどうやって覚えれば良いの?」

 

「何度書いて覚えても頭に入ってこない…」

 

「記憶術に通ったけど方法を覚えるのが大変…」

 

こんな悩みはありませんか?

 

そんなあなたでも、

 

ある覚え方を知るだけで、試験中に鉛筆が止まらなくなるほど、

 

大量の知識をもれなく思いだすことができます。

 

もちろん1度覚えたことは、長期間忘れません。

 

そんな記憶術を紹介しています。

 

 

松平勝男さんのプロフィール

氏名

 

松平勝男(大阪府出身)

 

学歴

 

東京大学 法学部卒業(法学士)

 

東京大学 大学院 法学政治学研究科修士課程 修了(法学修士)

 

取得資格

 

ITコーディネータ、システム監査技術者、システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、個人情報保護士、

 

漢字能力検定1級、 国連英検A級、数学能力検定(TOMAC)最上級・・・他多数の難関資格に一発合格を果たす

 

主な活動歴

 

東京大学大学院での研究の傍ら、進学塾・予備校での英語科及び世界史・日本史講師として

 

難関大学への合格者を多数輩出する。

 

2008年ごろより自らの経験に基づき、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語などの学習書、

 

資格試験取得マニュアルにて研究成果の発表に着手する。

 

現在 某大手上場企業に在職中。

 

目下、プロジェクトマネジメントの観点からの一般的学習法、類似言語体系に属する言語の比較学習法の開発、

 

比較法制度史研究を会社勤務の傍らライフワークとして行っている。

 

 

こんなスゴイ経歴を持つ松平勝男さんですが、

 

松平勝男さん自身も記憶術がとても役に立ったと言っています。

 

その中でも最も強力な方法が、ユダヤ教のカバラ思想を発祥とする図式を使うユダヤ式記憶術だそうです。

 

松平勝男さんはこんなことも言っています。

 

記憶術を身に付けた今では、どんな分野のことでも必要であれば一定の時間内に全て習得する自信が付きました。

 

もちろん試験だけではなく、会社業務でも資料を一読して、内容を頭の中に入れることが出来るため、

 

事業企画書を書く時間が多いに短縮できたことは業務の効率を大いに高めてくれました。

 

どんな課題でも前向きに取り組めるようになり、かつ何事をするにしても効率的になりました。

 

皆さんも記憶術を使って素晴らしい人生を切り開いていただきたいと思います。

 

 

 

ユダヤ式記憶術とはどんな方法なのか?

司法試験をはじめ難関国家試験や東京六大学クラスの難関大学受験の対策に

 

抜群の効果を発揮する方法で、難関な事項もスラスラと覚えられる全く新しい方法です。

 

そんな試験に受かるユダヤ式記憶術は、

 

暗記に悩んでいる方や効果的な暗記の仕方を誤解している受験生の解決書となるように作成されました。

 

何かを覚えるための方法は、記憶術と呼ばれ様々なタイプの方法があり、

 

なかには試験で使うと抜群の効果を発揮できる方法もあるのです。

 

でも、日本で受験生に対して広く宣伝されてきた記憶術の方法は試験で使えるものでない

 

というのが20年にわたる記憶術研究により導き出した松平勝男さんの結論です。

 

そこで、試験勉強にきわめて役立つことを松平勝男さん自身が実証してきた方法を紹介しています。

 

その方法は、もともとヨーロッパでルネサンス期に開発され、

 

ある理由により日本では詳しく紹介されてこなかった方法で、ユダヤ式記憶術という方法論です。

 

何かを覚えることに関してポイントである

 

思い出す

 

体系化された知識

 

理屈が必要

 

このどれをとっても、全てを満たすパーフェクトな方法です。

 

この記憶術にはあなたの

 

覚えるチカラ

 

思い出すチカラ

 

が読むだけで倍増するヒントが一杯詰め込まれています。

 

日本で記憶術が定着しない理由は?

記憶術と聞くと怪しいと思う人もいるかもしれませんね…

 

なぜなら、日本ではまともな評価を得ているとは言えないからです。

 

日本で記憶術が評価されていない理由は主に2つ考えられ、

 

その1つが、その誇大な広告表現です。

 

「たった15分で単語を2000個覚えられます!」

 

「250ページの参考書をたった3時間で丸暗記できます!」

 

などの宣伝文句が並んだ広告を見たことありませんか?

 

でも、実際にこんなことが出来る人に会ったことはないですよね!?

 

そして、もう1つが実際の効果の低さに関わる問題です。

 

実は、今まで日本で紹介されてきた記憶術は、試験勉強に向いているとは言えません。

 

その理由は…

 

長期の記憶に残らない

 

覚えたことを思い出しにくい

 

トレーニングの途中で嫌になる

 

そんな記憶術はもう止めてしまいませんか?

 

 

なぜ、長期の記憶に残らないのか?

 

試験勉強に記憶術を使いたい人にとっては、

 

数ヶ月から、長いと数年間は記憶した内容を頭に保持する必要がありますよね。

 

それなのに今日本で紹介されている記憶術は、

 

覚えた知識と知識の間に意味のつながりや論理的なつながりが無いため、

 

長期に渡って記憶を保持することができないのです。

 

覚えたことに理屈がないので、短期間の記憶に終わってしまいます。

 

脳科学では、歳を経ると理屈の無いものから忘れていくといいます。

 

瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)で、

 

無理な連想をして丸暗記した理屈の無い内容は、脳の中で覚えている期間の優先順位も低いのです。

 

それが短期の記憶に終わる一因です。

 

なぜ、思い出しにくいのか?

 

瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)が

 

勉強で役に立たない二つ目の理由は、覚えたことを思い出しにくい方法だからです。

 

そもそも、記憶には3つの要素があり、ある事柄を、

 

頭に入れる(インプット)

 

頭の中で保持する

 

頭から取り出す(アウトプット)

 

この3つです。

 

瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)は、

 

知識を真に体系化する方法でありません。

 

体系化とは、例えば、

 

「時系列はどうなっているか、大小関係・主従関係の分類はどうか、

 

原因と結果は何か、前後関係は何か、前提条件は何か、対応関係(対立関係)は何か、

 

均衡状態があるか、発展関係が存在するか・・・」

 

といった一つ一つの関係づけを押さえ、秩序立ててまとまりのあるものにすることです。

 

体系化されていないということは、

 

頭の中に散らばっている様々な言葉と言葉の間に、関係性や理屈が無く、

 

理解を伴わないということです。

 

理屈が無いことは頭から引き出すのも簡単ではありません。

 

そして、知識と知識に意味の連鎖が無いので、

 

一つの知識(言葉)から他の知識を引き出せないのです。

 

頭の中に論理体系があるとは、一つの言葉から他の全ての言葉を説明できるということです。

 

思い出すときには、物を考える中枢である前頭葉からの指示によって、

 

側頭葉に収められている知識が出てきます。

 

これが思い出すということで、そこに理屈が無いと引き出せません。

 

だから、瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)だと

 

思い出しにくいのです。

 

なぜ、トレーニングの途中で嫌になってしまうのか?

 

記憶術が勉強に役に立たない三つ目の理由は、多くの人はトレーニングの途中で嫌になるからです。

 

まず、連想自体が難しいため途中で嫌になります。

 

連想がいつも都合よく作れるとは限りません。

 

そして、瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)の連想法では、

 

目次に使うリスト自体をいくつも持たないといけないので途中で嫌になります。

 

それから、習得に時間がかかるため途中で嫌になります。

 

記憶術を学習しようとする人の多くは受験生ですが、

 

記憶術を習得してから、次に勉強を開始しようとすると時間がなくなってしまう人が多いのです。

 

習得に時間がかかる理由として、瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)の方法論は、

 

そもそも大人にはあまり向かない方法だからです。

 

瞬間的に、短時間だけ頭に入れる記憶術(瞬間記憶術)の連想イメージで覚える方法は、

 

映像やイメージを司る右側の脳(右脳)を主に使う方法です。

 

しかし、大人になると、左側の脳(左脳)が発達してきます。

 

ここは論理や計算を司る部分で、論理脳とも言われます。

 

左脳が優位な大人になってから右脳をフルに使う瞬間記憶術を

 

習得しようとするのは脳科学的に見ても難しい方法と言えます。

 

これらを総合して考えると、今日本で紹介されている、

 

いわゆる瞬間記憶術は残念ですが試験勉強向けとは言えません。

 

これが、日本で記憶術が定着しない理由です。

 

 

ユダヤ式記憶術が受験生にとって非常に強い武器になる理由があります

 

長期間忘れない方法

 

思い出すのに強い方法

 

才能が必要ない方法

 

なぜ、長期間忘れない方法なのか?

 

試験勉強は、通常数ヶ月から場合によっては数年を要する長期戦です。

 

だから、覚えたことをいかに長期間頭の中に保持できるか重要になります。

 

ユダヤ式記憶術では長期間の記憶が可能なのには理由があり、

 

知識を真に体系化する方法だからです。

 

真の体系化とは、ただ単に表や図に整理して覚えることではありません。

 

知識同士の関係付けをし、秩序立てて整理することです。

 

体系化をするということは、ものごとの間にある理屈を理解できるということでもありますが、

 

瞬間記憶術では、いわゆる丸暗記に近い状態です。

 

そして、理屈の無いことは短期間で必ず忘れてしまいますが、

 

理屈があり、理解できたことは、長期間覚えていることができます。

 

ユダヤ式記憶術は、知識を関連づけし、理屈があり、理解しながら記憶していく方法です。

 

そして、長期間の記憶ができるもう一つの理由は、

 

ユダヤ式記憶術で使う体系化の図式は一種類でよいためです。

 

一つの図式を覚えておけばよいので長期間でも忘れることがありません。

 

しかも、図式自体にも理屈があるので、理解してしっかり記憶することができます。

 

だから、長期間忘れないのです。

 

なぜ、思い出すのに強い方法なのか?

 

ユダヤ式記憶術が、思い出すのに強い方法であるもの理由があります。

 

ユダヤ式記憶術では、覚える事柄同士に意味のつながり(理屈)を持たせて覚えていきます。

 

そもそも大人の脳は論理や理屈を扱うのが

 

得意にできているので、理屈があるものは無理なく思い出せます。

 

それに、ユダヤ式記憶術の図式は思い出すきっかけをたくさん持っているからです。

 

ユダヤ式記憶術では物事を体系的に覚えていきますが、その際に真に体系化して整理します。

 

その体系化の方法の中に、様々な思い出すきっかけが頭に入る仕掛けがあります。

 

ユダヤ式記憶術では、意味のある関連付け、理屈のある関連付けがいくつも行われ、

 

記憶術的に言えば、思い出すきっかけをたくさん持っている図式と言えるのです。

 

ものごとを互いに関連づければ覚えやすくなる

 

関連づけを増やすほど、思い出すことにも有利になります。

 

それから、ユダヤ式記憶術で使う体系図式は、抜けなく思い出せる図式になっているのです。

 

覚えるときには体系化の方法も重要で、真の体系化を抜けなく行い、

 

抜けなく思い出せる図式を提供してくれるのがユダヤ式記憶術です。

 

さらに、ユダヤ式記憶術の体系図は、思い出すことに関してさらに効率的にできています。

 

知識と知識に意味の関連付け(連鎖)があり、それが有機的にどんどんつながっていくので、

 

一つの知識から他の知識を次々に芋づる式に引き出せる図式が用意されています。

 

頑張って勉強をしても、試験本番には緊張をしてしまうものです。

 

だからこそ、理屈、論理を大事にした王道の方法で記憶し、勉強をすることがおすすめですよ。

 

なぜ、才能が必要ない方法なのか?

 

ユダヤ式記憶術を使うために、ある種の才能は必要ありません。

 

それは、普段私たちがよく使っている左脳(論理脳)を十分に活用する方法論だからです。

 

脳科学者も、大人になってからは論理を使って記憶するべきとはっきりと言っています。

 

論理脳を使って記憶することは、脳科学的に見ても理にかなっているといえ、

 

ユダヤ式記憶術は、中世ヨーロッパ時代以降、思想家が膨大な量の学説を記憶するのに開発した方法です。

 

彼らも私たちと同じように左脳の発達した大人であり、

 

もともと記憶術の天才ではない人間が自分の仕事を遂行するために開発した技術なのです。

 

そして、覚えるときに使う体系図がシンプルなものなので、才能が必要ではありません。

 

ユダヤ式記憶術の体系図は、たった1種類の決まった図式しか使っていなく、

 

しかも、図式の形も比較的シンプルなものです。

 

だから、一定の論理力が発達さえしていれば使える図式と言えます。

 

一度覚えてしまえばずっと使えるし、使えば使うほど上手に使えるようになってきます。

 

このような理由から、ユダヤ式記憶術が試験勉強にぴったりの方法論であるといえます。

 

でも、それだけではありません。

 

ユダヤ式記憶術にはもっともっと武器となる理由があります。

 

ユダヤ式記憶術の本当の威力はこれ!

1:試験に合格するだけでなく、社会で活躍できる方法

 

2:自分に自信を持てる

 

3:仕事で武器になる方法

 

なぜ、自信が持てて社会で活躍できる方法なのか?

 

記憶術を使って第一志望に合格する、資格試験に一発で合格できることは

 

もちろん大きなメリットですが、あなたが勉強をする本来の目的は社会で活躍することではないでしょうか?

 

ユダヤ式記憶術を使い試験勉強をすると、本当の実力を身に付けることができます。

 

例えば、資格試験に受かった後、その分野の専門家として活躍していこうとしたら、

 

海より広く深い知識が必要になりますよね。

 

そのときに、丸暗記の知識ではとうてい成功は難しいということです。

 

本当の実力を身に付けられるのは理由は…

 

長期の記憶に残る

 

応用が利く

 

論点の抜けがない

 

 

簡単にユダヤ式記憶術で使う体系図式について説明すると、

 

もともとは「世界がどのようにしてできたか」を古代の人たちが抽象的な図式で説明したものです。

 

「何かが発展(成長)して何かに変化する」というような

 

内容を説明する(図式化する)のに最も適した図形であり、

 

また「調和の取れた状態」を表すことから「様々な要素が調和している」

 

ことを図式化するのにも適しています。

 

この図式には、ありとあらゆる要素がそこに含まれているので、もれなく全分野を網羅することができるのです。

 

この図式を使うことで論理的な整合性を維持でき、

 

また論点に成り得ることも一通り押さえられているので、抜けがなくなります。

 

教材の中では、ユダヤ式記憶術の他にもいろいろな方法を紹介していて、

 

それらのほとんどは読んだその日から使ってみて効果があらわれる方法です。

 

まずは、記憶するのに一番合理的でラクな方法(=“王道の方法”)を使って

 

目の前の試験をクリアしてください。

 

そして、試験という枠を超えたメリットの大きさこそユダヤ式記憶術の本質です。

 

きちんとした目的を持っているあなたにこそ、ぜひユダヤ式記憶術を役立てて頂きたいと思っています。

 

これからのあなたの人生に、必要なのはユダヤ式記憶術なのかもしれませんね。